作成日:2011/10/02
商売の不思議?
久しぶりに○○市にある私お気に入りのラ−メン店へ行きました。その店は、昭和55年から通っている店で昼食の時間帯に行列ができるほどの人気店です。数年前に大きな新店舗に移転しました。
店には昼の12時に到着しましたが平日とはいえ約3割の空席があり驚きました。カウンタ−に座りラ−メンの出来上がりを待ちます。その間に左右に座っていたお客が退席しました。“またも驚き”二人とも1/3程ラ−メンを残しています。この店では初めての光景です。私は久しぶりだったせいか完食しましたが味が落ちたという感じもしませんでした。
商売は掛け算ですから流行っている店を大きくすれば儲けも大きくなるだろうと考えるのですが、そのとおりになっていないのが飲食店の不思議です。私よりも多くの店を見てきた商工会議所の相談所長に伺ったところ、飲食店では同様の事例があるとのことでした。流行っている店はそのまま残して、新たに店舗を増やす方法の方が良いようです。












